和食の味方を、100年以上。

和食の味方を、100年以上。当社は明治37年、海岸塩の集荷からはじまり、
醤油、ソース、各種調味料の製造へと、日本の基礎調味料の歴史とともに、家庭食の味を縁の下から支えてきました。
創業以来「手軽に本格的な味わいを食卓に」を理念に、消費者の皆さまが求める商品の開発に真っ直ぐ取り組んでいます。

安心・安全を第ーの基本においた商品づくりで、ー歩ずつ信頼を重ね、
近年さらに食の安全に対する高まりの中で、各工程ごとの検査態勢を整え、
理化学検査、細菌検査等を厳重にチェックし、高レベルの品質を実現しています。

また、全ての原材料においての品質規格等々、厳選なる審査を通ったものだけを使用するこだわりや、
世界中で食され認められた和食の文化を今後も支えつづけて行くことも私たちの大切な使命です。

経験という、持ち味。

経験という、持ち味。

日本食の味を決める原料素材は比較的シンプルです。

醤油、砂糖、味酬、塩を基本とし、この4つをいかにブレンドするかで、蒲焼のたれになり、照焼のたれ、すき焼のたれになります。
これに加え、和食の原点とも言える、かつおだし、昆布だし、酢を使用することで、より幅の広い調味料が出来上がります。

ところが、加える量や順番、加熱加減ひとつで、味は大きく変化するため、味づくりは多くの経験が必要となります。
鈴勝は、長年にわたり培った技術、ノウハウから、どうすればお客様の求める味が出せるかを知っています。
これまでに創り上げた味覚は数千、その影には何十倍ものトライ&エラーを経験し、
特に和食であれば百様の味覚を実現します。

味に対する鈴勝の技術は、数多くの特注生産(OEM)にも対応し、お客様が満足できる答えを出すのも私たちの重要な仕事です。

味なものが、生まれています。

味なものが、生まれています。

商品開発にあたり、独自のマーケティングを通じて、
各地で美味しいとされる味覚の研究を行い、商品にフィードバックしています。

例えば、蒲焼のたれで分析して見ると、全国で大きく4つの味に分かれ、地域に合わせた味覚を提供。
さらに、業務用であればお客様の持つ加工ラインにも適さなければなりません。
製造の効率を考えるのではなく、お客様に喜んでいただける味と使用勝手の良い商品づくりを目指しています。

現在、蒲焼のたれをメインに、鮮魚やデリカ関連の分野で新しい商品を開発中。
味覚にあふれ、安全で美味しいことを大きな柱に、次のステップを刻みます。

食文化の中で、つぎに生まれる流れをつかみながら、新しい味わいを創造していきます。