
味なものが、生まれています。
商品開発にあたり、独自のマーケティングを通じて、各地で美味しいとされる味覚の研究を行い、商品にフィードバックしています。例えば、蒲焼のたれで分析して見ると、全国で大きく4つの味に分かれ、地域に合わせた味覚を提供。さらに、業務用であればお客様の持つ加工ラインにも適さなければなりません。製造の効率を考えるのではなく、お客様に喜んでいただける味と使用勝手の良い商品づくりを目指しています。
現在、蒲焼のたれをメインに、鮮魚やデリカ関連の分野で新しい商品を開発中。味覚にあふれ、安全で美味しいことを大きな柱に、次のステップを刻みます。食文化の中で、つぎに生まれる流れをつかみながら、新しい味わいを創造していきます。


